仕事と妊娠のタイミングを、医学的な時間軸から整理した30代女性
仕事を続けたい気持ちと、妊娠への焦りを分けて考え、夫婦で確認する項目を整理しました。
READ MORE →20代後半から30代半ばは、身体、仕事、妊娠、パートナー、家族のことが重なり始める時期。まだ答えが出ていない段階から、産婦人科医とオンラインで一緒に整理します。
「30歳から」はおよその目安です。
20代後半の方も、30代半ばの方も。
ヒーロー写真 自宅の机に向かう30代女性の横顔。窓ぎわの自然光、生活感のある室内。 正面を向かず、手を止めて考えている様子。表情は不安でも笑顔でもなく、静かなもの。 推奨 1600×1200px/4:3/JPG・WebP/alt「机に向かって考えごとをする女性」
Whatever is on your mind
悩みが一つにまとまっていなくても大丈夫です。
身体、仕事、家族、気持ちを切り離さずに話せる場所です。
仕事を優先してきたけれど、
妊娠のことも少し気になっている。
子どもを持つかどうか、まだ決めきれない。
今すぐ治療は必要ない。
でも、将来の身体について知っておきたい。
仕事、パートナー、家族のことを
別々に相談することに限界を感じる。
これからの働き方や暮らしを、
一度立ち止まって考えたい。
何に迷っているのか、
自分でもうまく言葉にできない。
Our philosophy
一般診療では、症状や検査結果を中心に話が進みます。一方、これからの選択は、医学的な情報だけでは決まりません。
病気のある・なしにかかわらず、
産婦人科医と話すことは自然な選択です。
産む・産まないを含め、
結論のない状態を尊重します。
特定の治療や生き方に誘導せず、
選択肢を整理します。
Consultation themes
テーマを一つに絞る必要はありません。
むしろ、いくつかが重なっているからこそ、一緒に考える意味があります。
転職、昇進、働き方、休職、
仕事と健康のバランス。
妊娠の時期、妊活、不妊治療、
、第二子。
結婚、価値観の違い、
親の介護、家族との関係。
月経、、婦人科検診、ピル、
将来起こり得る変化。
産む・産まない、暮らす場所、
人生の優先順位。
Why a gynecologist?
妊娠や女性の身体には、年齢や時間による変化があります。しかし、その情報を知ったからといって、人生の答えが自動的に決まるわけではありません。この45分は、医学と暮らしが重なるところを扱います。
Online session flow
現在の状況、気になっていること、面談で話したいことを事前に共有します。
から接続し、健康、仕事、家族を切り分けずに整理します。
必要に応じて、妊娠や女性の身体、検査や治療の選択肢を説明します。
対話の内容と、これから考えることを整理したPDFを、面談後にでお渡しします。
振り返りPDFの見本 実際にお渡しするPDFの1枚目。氏名など個人が分かる箇所は伏せた状態で。 斜めに置いて影をつけた見本画像でも可。中身が読めなくても、分量と体裁が伝わればよい。 推奨 900×1273px/A4比(1:1.414)/PNG/alt「振り返りPDFの見本」
What you take home
話したことは、時間がたつと曖昧になります。
面談の翌日以降、対話をまとめたPDFをMyPageでご確認いただけます。パートナーやご家族と話すときの、たたき台としても。
医師のポートレート 錢先生。白衣またはスクラブ、明るい無地の背景、目線はカメラ、自然な表情。 クリニック公式サイトと同一人物だと分かるもの(同じ写真の使い回しでも可)。 推奨 1000×1250px/4:5/JPG/alt「産婦人科医 錢瓊毓」
Doctor
錢 瓊毓(けいいく)
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/芦屋ウィメンズクリニック 副院長
臨床◯年/これまでのご相談◯件
外資系コンサルティング会社を経て医学部へ進み、東京で産婦人科医としてのキャリアを重ねてきました。診療のほか、企業での女性の健康研修にも携わっています。病気を診るだけでは届かない、人生の迷いと医療の間をつなぐために、この個別相談を行っています。
Consultation stories
仕事を続けたい気持ちと、妊娠への焦りを分けて考え、夫婦で確認する項目を整理しました。
READ MORE →産む・産まないの二択にせず、本人が大切にしたい暮らしと身体の選択肢を確認しました。
READ MORE →身体の変化を我慢するだけでなく、受診の目安と仕事を続けるための選択肢を整理しました。
READ MORE →パートナー探しを続けながら、今ひとりで確認・準備できることを整理しました。
READ MORE →立ち止まることは、未来へ進むこと。
First session
これは治療を受けるための診察ではありません。
これからの選択を考えるための、完全オンラインの個別相談です。
一般の診察では、症状のない迷いに45分を使うことはできません。仕事の相談窓口では、身体の時間軸までは扱えません。この面談は、その両方をひとりの医師とまとめて話す時間です。検査や内診はありません。話すだけの45分です。
いま症状があり、診断や治療を急いだほうがよい方には、通常の診療をご案内します。具体的な診断や処方を目的とされる方も対象外です。ここは、まだ決まっていない段階の方のための時間です。
初回オンライン個別面談
通常 36,000円 のところ、初回は
24,000円(税込)
※芦屋ウィメンズクリニックの予約サイトへ移動します。
話してみるまで、合うかどうかは分かりません。
そのぶんの不安は、こちらで引き受けます。
次のどちらの場合も、24,000円を全額お返しします。
理由をお伺いすることはありません。
FAQ
この相談について
はい。診断や治療が必要な状態に限らず、将来の身体や人生について考えたい段階からご利用いただけます。
大丈夫です。産む・産まないを含めて、決まっていない状態を整理することも面談の目的です。
事前問診と対話を通して、一緒に整理します。明確な質問を用意する必要はありません。
このオンライン相談は診療ではありません。診断や処方が必要な場合は、別途適切な医療機関をご案内します。
個人向けの相談はすべてオンラインで行います。おひとりになれる場所からご参加ください。
ご相談内容に応じて同席いただけます。予約時にお知らせください。
当日の進め方・お支払いについて
Zoomを使用します。スマートフォンからも参加でき、イヤホンのご利用をおすすめします。
平日◯〜◯時/土曜◯〜◯時に枠をご用意しています。
はい。音声だけでお話しいただけます。話しやすい形をお選びください。
イヤホンでのご参加のほか、車の中や時間貸しの個室など、おひとりになれる場所からのご参加も歓迎します。カメラはオフのままで構いません。
医師には守秘義務があり、ご本人の同意なく内容を第三者にお伝えすることはありません。振り返りPDFはご本人のMyPageからのみご覧いただけます。面談の録画は行いません。
この面談は診療ではないため、健康保険を使った受診記録は発生せず、保険組合や勤務先に通知されることもありません。面談の記録は診療記録とは分けて管理しています。
前日◯時までは無料で日程を変更・キャンセルいただけます。以降は面談料の◯%を申し受けます。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。急な体調不良の際はご相談ください。
面談のはじめの15分でお申し出いただくか、面談から7日以内に◯◯@◯◯までご一報ください。理由をお伺いすることはありません。◯営業日以内に、お支払いいただいた方法でお返しします。
Your next step
自分の身体とこれからについて、
オンラインで産婦人科医と話す45分を。
決めるための面談ではありません。
選択肢が狭まる前に、
自分の現在地を知っておくための面談です。
※芦屋ウィメンズクリニックの予約サイトへ移動します。